Mother’s Touch

Story / マザーズタッチの開発物語

『足の動きに合わせて靴が寄り添う為にはどうすれば良いのか』マザーズタッチの開発はそこから始まりました。
まずはソールの素材を見直し、KPU素材を使用。
そのソールの柔らかさを最大限に生かす為に中板を使わず、アッパーと中底を手縫いで縫い上げています。
機械なら1日100足以上縫うこともできますが、この製法の場合1人の熟練の職人でも、1日に10足程しか縫い上げる事ができません。
この縫い方により、靴の柔らかさを最大限に引き出すことができました。
1足1足職人さんが丁寧に縫い上げたマザーズタッチの靴は、履かれたお一人お一人の足にやさしく寄り添い温かく包みこんでくれます。
マザーズタッチは2020年に、日本中の全ての人に履いて頂く靴になります。

Characteristic / マザーズタッチの特徴

①1足1足職人が丁寧に手縫い

ソールの柔らかさを最大限に生かす為、アッパーと中底を丁寧に手縫いで縫い上げています。
熟練の職人でも1日に10足程しか縫い上げることができない製法です。
ソールの柔らかさの要となるとても大事な工程となっています。

②柔らかソール

日本の靴ではあまり使われていないKPU素材を使用しています。
この素材は、耐久性と路面でのすべりにくさも兼ねそなえた、
とても柔らかいソールです。
足の動きに合わせて屈曲してくれます。

③アッパーの内側と中底に豚皮を使用

皮を使うメリットはなんと言っても、足馴じみが良く、呼吸をすることです。
1日たっぷり歩かれても汗を吸って外に放出してくれるので、蒸れにくく気持ち良く履いて頂けます。
※雨の日には、色落ちすることがあります

④様々な色とパーツの組み合わせ

たくさんの色とパーツを縫い合わせて作られるマザーズタッチの靴は
個性豊かな表情を持った楽しい靴です。
仕上がった靴には1足ずつシャドー(スプレーで色をぼかす)をかけています。
この工程により味わいのある表情が生まれます。

Product list / 商品一覧